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研究会

宇宙・サイバーと先端技術研究会

宇宙・サイバーと先端技術研究会

趣旨

急激な技術革新が進む中、混雑化・戦闘領域化する宇宙、サイバー空間の現状について調査、研究を行い、将来の安全保障の有るべき姿を追求しています。また、分野横断的な研究体制により、問題提起に留まらず、先端技術のアプリケーションの具体的な提案を目指しています。

メンバー構成(敬称略)

リーダー :  長島 純   中曽根平和研究所研究顧問
研究会委員:  森  聡   慶応大学法学部教授/ 中曽根平和研究所上席研究員
        奥山 真司  国際地政学研究所上級研究員
        福島 康仁  防衛研究所主任研究官
        川口 貴久  東京海上リスクコンサルティング主任研究員
        長迫 智子  笹川平和財団研究員
研究会外部委員:浅見 徹   株式会社国際電気通信基礎技術研究所社長
        時藤 和夫  日立製作所顧問、航空自衛隊幹部学校客員研究員
        上高原 賢志 航空研究センター研究員
        小泉 吉功  JAXA客員参与
        成瀬 康   NICT脳情報通信融合研究センター 脳情報工学研究室室長
研究会事務方: 大澤 淳   中曽根平和研究所主任研究員

研究会の活動

昨年度の研究会成果を踏まえて、本年度は対外発信を中心に活動を実施しています。

● 2021年7月
・「安全保障の脅威としての気候変動」SPF、国際情報ネットワーク分析IINA、2021年7月12日(オンライン)
・「Climate change as a security threat- strengthening the resilience of the military -」SPF、International Information Network Analysis、2021年7月12日(オンライン)
・「未来の戦争では中国軍が優位」産経新聞社『週刊東洋経済』2021年7月24日号, pp.62-63.
● 2021年8月
・「気候変動が私たちの安全保障に直結する 防衛白書にも書かれた「気候安全保障」」The Aashi Shinbun GLOBE、2021年8月11日(オンライン)
・「作戦領域化する気候変動」SPF、国際情報ネットワーク分析IINA、2021年8月27日(オンライン)

● 2021年5月
・「先鋭化するサイバー安全保障」川上高司他編著『パワーポリティクスの時代』(創成社、2021年5月)
・"The Cyber Threat Landscape and Japan's Policy Challenges", International Centre for Defence and Security, Report: So Far, Yet So Close Japanese and Estonian Cybersecurity Policy Perspectives and Cooperation, International Center for Defense and Security (Estonia), May 2021.
● 2021年6月
・「産業競争力を奪うサイバー攻撃の脅威」産経新聞社『正論』2021年7月号, pp.82-89.
● 2021年7月
・「いよいよ五輪、ロシアのサイバー攻撃からは逃れられない」日経ビジネス2021年7月19日(オンライン)
● 2021年8月
・「中国とデジタル覇権の夢」慶應義塾『三田評論』2021年8、9月号, pp.37-42.
・「サイバー攻撃の脅威からいかに会社を防衛するか」到知出版『到知』2021年9月号, pp.112-114.
● 2021年10月
・「市民の安心・安全を脅かすランサムウェア攻撃の脅威」SPF、国際情報ネットワーク分析IINA、2021年10月掲載予定(オンライン)

● 2021年6月
・「国家によるフェイクニュースと政治誘導」東京大学、2021年6月28日
● 2021年9月
・「社会の安心・安全を脅かすサイバー攻撃の現状と対策」日本記者クラブ、2021年9月9日

※本研究会は、2020年度に採択された外務省の外交安全保障調査研究補助金によって運営されています。

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