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研究活動

経済社会研究会

経済社会研究会

趣旨

経済社会研究会では、人口が減少している日本の将来を見据えた研究を行っています。具体的には、日本の人口動態の展望と国際比較、人口減少下の経済政策や地域・企業活動の在り方、社会保障制度の持続性、技術革新などに関する研究を通じて、「スマートシュリンク」を検討しています。本研究会は概ね月1回程度開催しています。研究会の議論の内容をもとに論考等を発信するほか、提言書を取りまとめる予定です。23年度のメンバー構成と活動内容は以下の通りです。

メンバー構成(敬称略)

リーダー・座長:小峰 隆夫 中曽根平和研究所 常任研究顧問
研究員:    酒井 輝  中曽根平和研究所 主任研究員
        山崎 速人 中曽根平和研究所 主任研究員

研究会の活動

テーマ:「私が考える異次元少子化対策」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「人口減少の経済学」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「人口と経済についての私の知見」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「財政・金融政策に次ぐ第三の政策ツール」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「人口問題についての雑感」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「Action before HINOEUMA」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「経済社会グループの今後の進め方について」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「日本のCCyBの自然実験」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「スマートシュリンクを考える」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「スマートシュリンクの日本」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「スマートシュリンクを考える」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「日本の各地域における人口の動態とそれを踏まえた対応について」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「人口減少下の企業経営」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「スマートシュリンクを考える」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「過疎地域から人口密集地域への人口移動による出生率への影響について」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「人手不足の日本 人口減少社会の労働市場」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「スマートシュリンクを考える」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「地方における人口減少(特に社会減)と対応する方策の可能性」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「外国人の受け入れ 人口減少社会の担い手」、「ハロー効果の検証」
報告:酒井主任研究員

  

テーマ:「スマートシュリンクを考える」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「人口減少社会における医療をめぐる状況について」、
    「人口減少社会における介護をめぐる状況について」、「人口減少社会と技術革新」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「社会保障の持続性をどう維持するか 医療・年金・介護」
報告:酒井主任研究員

  

テーマ:「スマートシュリンクへの道」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「人口の偏在」、「地方からの企業等の撤退」、「スマートシュリンクへの手がかり」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「医療費の抑制は可能か 持続可能な社会の実現に向けて」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「スマートシュリンクへの道」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「人口展望の国際比較について」、「地域のスマートシュリンクについて」、
    「スマートシュリンク 実現に資する環境について」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「人手不足への対応」、「人口減少下の企業経営」、「社会保障の持続性をどう維持するか」
報告:酒井主任研究員

テーマ:「スマートシュリンクへの道」、「人口動態の展望」、「人口減少下の経済の課題」
報告:小峰常任研究顧問
テーマ:「人口展望の国際比較」、「地域のスマートシュリンク」、「技術革新とスマートシュリンク」
報告:山崎主任研究員
テーマ:「人手不足への対応」、「人口減少下の企業経営」、「社会保障の持続性をどう維持するか」
報告:酒井主任研究員

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