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外交・安全保障

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2024/05/02
日米同盟研究会コメンタリーNo.38「岸田訪米から見える日本への期待とその重責」(寺岡亜由美・コロンビア大学東アジア研究所)を掲載しました。

 4月上旬に行われた岸田文雄首相による公式訪米は、ワシントンでの日米首脳会談、米連邦議会での演説、初の日米比首脳会談の開催、その後ノースカロライナでの日本企業の工場視察など、盛りだくさんの内容だった。ワシントンの専門家たちは、日本がいまやアメリカがアジアで最も頼りにする「親友」であり(ランド研究所上級政治研究員ジェフリー・ホーナン Jeffrey W. Hornung)、アメリカがインド太平洋地域に関与する上での「ゲートウェイ」になっている(ハドソン研究所日本部長ケネス・ワインスタイン Kenneth R. Weinstein)と評価し、地域内外のあらゆる協力枠組みにおいても、アメリカの大戦略においても、「中心的」な存在に成長した日米同盟を讃えた。

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