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研究会

米国政治外交研究会

米国政治外交研究会

趣旨

米国政治外交研究会では、米国の内政・外交の現状を分析しています。 本研究会は、ほぼ二月に1回のペースで、研究所内外の専門家を講師にお招きしてご報告をいただき、議論し、論考を日英文で発信していきます。また、公開ウェビナーを開催して、より多くの研究者との議論を通じて広く社会に分析的視点、解説、意見を発信していきます。


メンバー構成(敬称略)

リーダー:  森 聡    慶應義塾大学教授/ 中曽根平和研究所上席研究員
客員研究員  小濵 祥子  北海道大学教授
客員研究員  渡辺 将人  北海道大学准教授
客員研究員  村上 政俊  皇學館大学准教授
客員研究員  阪田 恭代  神田外語大学教授
客員研究員  古賀  慶  南洋理工大学教授
協力研究員  西住 祐亮  中央大学講師
協力研究員  寺岡亜由美  テキサス大学オースティン校 ポスト博士フェロー
支援研究員  宇野 正祥  東京大学大学院法学政治学研究科 総合法政博士課程

※中曽根平和研究所の幹部、研究員、外務省職員等も参加しています。

研究会の活動

テーマ:バイデン政権のアジア外交―ワシントンにおける最近の論議
報告者:森 聡 慶應義塾大学教授

テーマ:"Assessing the First Japan-US Economic Two Plus Two: Highlights, Implications and Tasks Ahead"
講師:ジェイムズ・ショフ氏(ササカワ・ピース・ファウンデーション・USA)

テーマ:"Rising Geopolitical Rivalries in Northeast Asia: Implications for US Policy"
講師:スコット・スナイダー氏(米国外交問題評議会)


※本研究会は、2020年度に採択された外務省の外交安全保障調査研究補助金によって運営されています。

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