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外交・安全保障

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2022/05/09
白石主任研究員によるリサーチノート「ウクライナ侵攻から見えたもの ~我が国への政策的含意~」を掲載しました。

 ロシアがウクライナに軍事侵攻を行った。2022年2月24日の侵攻開始から2か月が経過した本稿執筆時点で、今後の見通しは必ずしも明確ではない。しかし、この2か月間の経緯から我が国が汲むべき安全保障に関する政策的含意のいくつかが見えてきた。本稿では、そうしたもののうち、①核抑止をめぐる議論、②国連の機能不全と同盟の機能、③技術開発における課題、④経済と安全保障の現実的な両立のための「信頼に基づく新たな国際経済システム」構築、の4点について概説する。

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