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中曽根康弘賞

第17回受賞者

2021年10月29日対外発表、11月29日授賞

益尾 知佐子(ますお ちさこ)(優秀賞)

年齢:(47歳) 国籍:日本
所属:九州大学 准教授

選考理由:日本における中国の政治外交に対する理解促進に大きく貢献したほか、2021年2月に中国海警法が施行された際には、いち早く世論に向けて問題提起を行いつつ専門的知見を披露するなど顕著な実績を挙げた。

Suzanne I. Basalla(スザンヌ・バサラ)(優秀賞)

年齢:(52歳) 国籍:アメリカ合衆国
所属:President&CEO U.S.-Japan Council

選考理由:日米の官民パートナーシップ事業「TOMODACHIイニシアチブ」の事業推進に大きく貢献したほか、US-Japan Councilをはじめ多くの職務を通じて、次世代リーダー育成ひいては日米関係強化に尽力するなど顕著な実績を挙げた。

黄 偉修(こう いしゅう)(奨励賞)

年齢:(44歳) 国籍:台湾
所属:東京大学東洋文化研究所 助教

選考理由:日本における台湾及び中台関係の理解促進において大きく貢献したほか、2019年に中国で発生した日本人教授拘束事件に際しては積極果敢に情報発信を行い、国際学術交流における安全確保に貢献するなど顕著な実績を挙げた。

西澤 和子(にしざわ よりこ)(奨励賞)

年齢:(47歳) 国籍:日本
所属:Khesar Gyalpo University of Medical Sciences of Bhutan 准教授

選考理由:ブータン王国において新生児科専門医及び大学准教授として勤務する傍ら、同国保健省や病院関係者とともに母子保健、新生児医療の分野を中心に医療福祉制度の改善に向けて取り組むなど顕著な実績を挙げた。

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中曽根康弘賞

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