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2022/06/13
前田主任研究員によるコメンタリー「米欧主導の国際ルール形成に向けた新プラットフォーム ~米国・EU貿易技術評議会(TTC)の政策的示唆~」を掲載しました。

 米欧主導による通商課題や新たな技術管理に関わる政策連携を目的とする「米国・EU貿易技術評議会(以下、TTC)」が"経済安全保障の視点"などから世界の産業界の注目を集めている。TTCは2021年6月、米国のジョー・バイデン大統領と欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長との米国・EU首脳会談(ブリュッセル)の機会に設置が合意された外交フォーラムで、これまで2回の閣僚会合が開催されている。GAFA+Mを筆頭にデファクト技術(プラットフォーム)で世界市場を席巻する米国と、環境や医療、データなど戦略分野での先駆的ルール形成(デジュール)で世界をリードするEUとの貿易・技術をめぐる政策対話・規制協力の新たな枠組みであり、ここでの合意・決定は世界の産業・ビジネスに多大な影響を及ぼすことも想定されている。

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